KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍横田基地へ CV二二オスプレイ配備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月6日〜2018年7月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月6日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年7月17日
衆議院 第196回 第427号承知していない ×1
質問: 四月三日、日米両政府は、米軍横田基地へのCV二二オスプレイを今夏に前倒して配備すると発表した。その後、米朝首脳会談がおこなわれ、北東アジアの安全保障環境は対立から対話・緊張緩和へ大きく変化している。 ところが、米軍CV二…
答弁: 一について 米国政府は、垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の我が国における運用に際して、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策をとるとしており、飛行運用する際の進入及び出発経路は、できる限り学校や…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月6日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年7月17日
衆議院 第196回 第427号承知していない ×1
質問: 四月三日、日米両政府は、米軍横田基地へのCV二二オスプレイを今夏に前倒して配備すると発表した。その後、米朝首脳会談がおこなわれ、北東アジアの安全保障環境は対立から対話・緊張緩和へ大きく変化している。 ところが、米軍CV二…
答弁: 一について 米国政府は、垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の我が国における運用に際して、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策をとるとしており、飛行運用する際の進入及び出発経路は、できる限り学校や…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍横田基地へ CV二二オスプレイ配備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月28日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年6月5日
衆議院 第189回 第244号お答えすることは困難 ×1
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月10日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第261号
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第263号
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月19日 瑞慶覧 長敏(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年7月27日
衆議院 第180回 第347号
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月17日 渡辺貢 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第27号
「米軍横田基地へのCV二二オスプレイ配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月21日 藤野 保史(日本共産党) 答弁 2016年11月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。