KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍牧港補給地区内 退役軍人用施設移転」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年2月21日〜2011年3月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年3月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月11日
質問: 私が、平成二十三年二月二十一日付で「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」を提出したところ、同年三月一日付で政府より答弁書を受領したものである。だが、右答弁書は、私の質問主意書に対して適切かつ誠意ある…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年三月一日内閣衆質一七七第八九号)二から四までについてでお答えしたとおり、御指摘の「ベテランズクラブ」の「会員の入会資格」等を把握していないことから、お尋ねについてお答えすることは困難で…
提出 2011年2月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月1日
質問: 沖縄県浦添市にある米軍牧港補給地区は、キャンプ・キンザーと呼ばれる米軍基地である。同基地内には「ベテランズクラブ」なる退役軍人用施設があり、当該施設の移転をめぐって多くの問題が噴き出している。 「ベテランズクラブ」移設問…
答弁: 一について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二十五条1の規定に基づ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年3月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月11日
質問: 私が、平成二十三年二月二十一日付で「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」を提出したところ、同年三月一日付で政府より答弁書を受領したものである。だが、右答弁書は、私の質問主意書に対して適切かつ誠意ある…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年三月一日内閣衆質一七七第八九号)二から四までについてでお答えしたとおり、御指摘の「ベテランズクラブ」の「会員の入会資格」等を把握していないことから、お尋ねについてお答えすることは困難で…
提出 2011年2月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月1日
質問: 沖縄県浦添市にある米軍牧港補給地区は、キャンプ・キンザーと呼ばれる米軍基地である。同基地内には「ベテランズクラブ」なる退役軍人用施設があり、当該施設の移転をめぐって多くの問題が噴き出している。 「ベテランズクラブ」移設問…
答弁: 一について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二十五条1の規定に基づ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍牧港補給地区内 退役軍人用施設移転」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月17日 糸数 慶子 答弁 2015年9月29日
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年1月30日 糸数 慶子 答弁 2012年2月7日
参議院 第180回 第5号
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年6月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年7月15日
参議院 第75回 第18号検討してまいりたい ×1
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年5月2日 安里積千代 答弁 1974年5月28日
衆議院 第72回 第24号
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月8日 糸数慶子 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第14号
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」に近い
提出 2005年9月28日 糸数慶子 答弁 2005年10月7日
参議院 第163回 第2号
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する再質問主意書」に近い
提出 1999年4月1日 照屋 寛徳 答弁 1999年4月16日
参議院 第145回 第14号
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
「米軍牧港補給地区内の退役軍人用施設移転に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月26日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月5日
参議院 第219回 第53号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。