KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍用ホテル提供」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年7月23日〜1983年7月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 榊利夫)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年7月23日 榊利夫 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 米軍用ホテル提供に関する質問主意書 政府は七月一日の閣議で、米軍用宿舎・山王ホテル(東京・千代田区)の返還と引きかえに安立電気の建設による新ホテル(東京・港区)の米軍提供を決め、続いて十四日、そ…
答弁: 一について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域としてアメリカ合衆国に使用を許したニューサンノー米軍センターは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年7月23日 榊利夫 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 米軍用ホテル提供に関する質問主意書 政府は七月一日の閣議で、米軍用宿舎・山王ホテル(東京・千代田区)の返還と引きかえに安立電気の建設による新ホテル(東京・港区)の米軍提供を決め、続いて十四日、そ…
答弁: 一について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域としてアメリカ合衆国に使用を許したニューサンノー米軍センターは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍用ホテル提供」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月17日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月25日
参議院 第102回 第5号
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 1983年5月23日 中路雅弘 答弁 1983年5月31日
衆議院 第98回 第23号承知していない ×2
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月4日 中村高一 答弁 1952年11月11日
衆議院 第15回 第2号
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月20日 福島 みずほ 答弁 2017年11月28日
参議院 第195回 第17号
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月22日 伊東岩男 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第18号
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月2日 牧山 ひろえ 答弁 2023年3月14日
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月13日 緒方 靖夫 外1名 答弁 2001年5月15日
参議院 第151回 第18号
「米軍用ホテル提供に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月2日 林 紀子 答弁 1989年11月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。