KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船 漁具が切断された疑い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年8月1日〜2016年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第3号お答えすることは困難 ×2
質問: 去る六月八日、沖縄県糸満市喜屋武岬南方五十〜七十キロメートルで操業していた沖縄県船籍のマグロはえ縄漁船四隻の漁具が、米軍艦船と思われる船舶に切断される事故が発生した。漁船の乗組員が目撃したとの証言があることも報道されてい…
答弁: 一、二及び四について 政府としては、御指摘の「切断事故」が発生したことについては承知しているが、米軍艦船の本件事故への関与は現時点において確認されておらず、お尋ねの政府の見解及び認識についてお答えすることは困難である。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第3号お答えすることは困難 ×2
質問: 去る六月八日、沖縄県糸満市喜屋武岬南方五十〜七十キロメートルで操業していた沖縄県船籍のマグロはえ縄漁船四隻の漁具が、米軍艦船と思われる船舶に切断される事故が発生した。漁船の乗組員が目撃したとの証言があることも報道されてい…
答弁: 一、二及び四について 政府としては、御指摘の「切断事故」が発生したことについては承知しているが、米軍艦船の本件事故への関与は現時点において確認されておらず、お尋ねの政府の見解及び認識についてお答えすることは困難である。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船 漁具が切断された疑い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 1976年5月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年6月4日
参議院 第77回 第22号お答えすることは困難 ×1
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 2005年6月9日 喜納 昌吉 答弁 2005年6月17日
参議院 第162回 第28号
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 1989年6月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年6月16日
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 2016年12月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月13日
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 2025年5月9日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月20日
衆議院 第217回 第178号趣旨が明らかではない ×1
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 2020年5月8日 浜田 聡 答弁 2020年5月19日
参議院 第201回 第113号
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第49号
「米軍艦船によりマグロはえ縄漁船の漁具が切断された疑いのある…」に近い
提出 1956年2月21日 阿部五郎 答弁 1956年2月28日
衆議院 第24回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。