Kurage 質問主意書アシスト

「米軍軽飛行機墜落事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月29日〜2008年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月29日 糸数 慶子 答弁 2008年11月11日
質問: …属のセスナ機一機が沖縄県名護市真喜屋のサトウキビ畑に墜落、炎上した。この米軍軽飛行機墜落事故について、以下質問する。 一 防衛省は「不時着」とし、沖縄県警は「墜落」としているが、防衛省は、事故に対する認識が甘いのでないか…
答弁: 一について 防衛省においては、現在、本年十月二十四日の沖縄県名護市における嘉手納飛行クラブ所属のセスナ機の事故(以下「本件事故」という。)について、「墜落」であったと認識している。 また、防衛省としては、本件事故が発生し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月29日 糸数 慶子 答弁 2008年11月11日
質問: …属のセスナ機一機が沖縄県名護市真喜屋のサトウキビ畑に墜落、炎上した。この米軍軽飛行機墜落事故について、以下質問する。 一 防衛省は「不時着」とし、沖縄県警は「墜落」としているが、防衛省は、事故に対する認識が甘いのでないか…
答弁: 一について 防衛省においては、現在、本年十月二十四日の沖縄県名護市における嘉手納飛行クラブ所属のセスナ機の事故(以下「本件事故」という。)について、「墜落」であったと認識している。 また、防衛省としては、本件事故が発生し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍軽飛行機墜落事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年11月11日
衆議院 第170回 第174号承知していない ×1
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第390号お答えすることは困難 ×1
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 山中 郁子 答弁 1978年7月11日
参議院 第84回 第25号
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 大野 元裕 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第47号
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第78号
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月8日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年2月19日
「米軍軽飛行機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月10日 高良 沙哉 答弁 2026年3月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。