KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍 ヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦を想定した訓練で使用している枯葉剤」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月17日〜2016年11月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月25日
質問: 国土面積の僅か〇.六%しかない狭隘な沖縄県内には、全国の米軍専用面積の約七十四%にのぼる広大な米軍基地が存在し、沖縄県民にとって過重な基地負担となっている。その中でも、沖縄本島の北部地域は県民が「やんばるの森」と呼び親し…
答弁: 一について お尋ねの「ヘリ墜落・炎上事故の際に米軍が警察や消防等の立ち入りを拒んだこと」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、平成十六年八月十三日に発生した我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「米軍」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月25日
質問: 国土面積の僅か〇.六%しかない狭隘な沖縄県内には、全国の米軍専用面積の約七十四%にのぼる広大な米軍基地が存在し、沖縄県民にとって過重な基地負担となっている。その中でも、沖縄本島の北部地域は県民が「やんばるの森」と呼び親し…
答弁: 一について お尋ねの「ヘリ墜落・炎上事故の際に米軍が警察や消防等の立ち入りを拒んだこと」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、平成十六年八月十三日に発生した我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「米軍」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍 ヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦を想定した訓練で使用している枯葉剤」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2017年6月16日 糸数 慶子 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第167号お答えすることは困難 ×2
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 1987年3月9日 瀬長亀次郎 答弁 1987年3月17日
衆議院 第108回 第11号承知していない ×3
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 1986年12月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月19日
参議院 第107回 第14号
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2018年4月5日 糸数 慶子 答弁 2018年4月13日
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2017年12月6日 糸数 慶子 答弁 2017年12月15日
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2012年7月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第326号お答えすることは困難 ×1
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2009年6月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第488号
「米軍のヘリコプターに使用されている放射性物質やジャングル戦…」に近い
提出 2006年2月16日 山下八洲夫 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第19号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

下書きは、論点の語が3つまで・全部で40字までのときに作れます。