KurageKurage 質問主意書アシスト

「経済財政 基本方針二〇〇七における名目GDP」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年7月2日〜2007年7月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝 実)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年7月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第443号趣旨が明らかではない ×1
質問: 経済財政の基本方針二〇〇七(以下「基本方針二〇〇七」という。)における名目GDPの伸びに関して質問する。 一 財務省が六月二十五日発表した三月末時点の国の債務残高は前年比〇.八%増で、この間の名目GDPの伸びは一.四%増…
答弁: …十五日閣議決定)の参考試算における公債等残高の国内総生産比率の計数は、「経済財政モデル(第二次改定版)」(平成十九年三月内閣府公表。以下「経済財政モデル(第二次改定版)」という。)による計算結果である。 三、四及び七につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年7月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第443号趣旨が明らかではない ×1
質問: 経済財政の基本方針二〇〇七(以下「基本方針二〇〇七」という。)における名目GDPの伸びに関して質問する。 一 財務省が六月二十五日発表した三月末時点の国の債務残高は前年比〇.八%増で、この間の名目GDPの伸びは一.四%増…
答弁: …十五日閣議決定)の参考試算における公債等残高の国内総生産比率の計数は、「経済財政モデル(第二次改定版)」(平成十九年三月内閣府公表。以下「経済財政モデル(第二次改定版)」という。)による計算結果である。 三、四及び七につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「経済財政 基本方針二〇〇七における名目GDP」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2025年6月13日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第270号趣旨が明らかではない ×2
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2015年6月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2007年6月6日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第343号趣旨が明らかではない ×1
「経済財政の基本方針二〇〇七における名目GDPの伸びに関する…」に近い
提出 2004年12月1日 大塚 耕平 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。