KurageKurage 質問主意書アシスト

「統合幕僚長 定年延長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年6月2日〜2017年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第153号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第百九十三回国会に提出した「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一一九号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一一九号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、再度質問する。 一 答弁書の「我が…
答弁: …百六十五号)第三条に規定する任務である。 三について お尋ねの「自衛隊の統合幕僚長の適格者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長については、先の答弁書(平成二十九年六月十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第153号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第百九十三回国会に提出した「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一一九号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一一九号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、再度質問する。 一 答弁書の「我が…
答弁: …百六十五号)第三条に規定する任務である。 三について お尋ねの「自衛隊の統合幕僚長の適格者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長については、先の答弁書(平成二十九年六月十…
提出 2017年6月2日 古賀 之士 答弁 2017年6月13日
参議院 第193回 第119号
質問: 防衛省は本年五月二十八日、河野克俊統合幕僚長の定年再延長の人事を発令した。しかし、その理由については明らかにされていない。そこで、以下質問する。 自衛隊法第四十五条第四項は、自衛官の定年再延長が可能な場合として、自衛官の…
答弁: …隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第四十五条第三項の規定による河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長は、我が国を取り巻く安全保障環境等を踏まえ、自衛隊の各種任務を適切に遂行するために防衛大臣が判断し行ったものであり、同様の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「統合幕僚長 定年延長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第336号
「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月25日 小西 洋之 答弁 2017年6月2日
参議院 第193回 第117号
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第5号
「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第314号お答えすることは困難 ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第63号個別の事案 ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第1号
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年2月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月20日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第260号お答えすることは困難 ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」に近い
提出 1986年3月17日 秦 豊 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第18号
「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 平岩 征樹(減税保守こども) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第9号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。