Kurage 質問主意書アシスト

「緊急事態法制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年4月17日〜1986年4月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 矢山有作)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年4月17日 矢山有作 答弁 1986年5月1日
衆議院 第104回 第16号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 緊急事態法制に関する質問主意書 去る昭和五十九年十月に防衛庁が公表した有事法制研究(第二分類)の中間報告によれば、「現行自衛隊法においては、他省庁所管の法令について、特例や適用除外の規定があり、…
答弁: 別紙のとおりである。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「緊急事態法制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月22日 秦 豊 答弁 1982年7月13日
参議院 第96回 第26号
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第47号お答えすることは困難 ×1
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月20日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月14日
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第15号
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月27日 秦 豊 答弁 1984年5月11日
参議院 第101回 第20号検討してまいりたい ×1
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
「緊急事態法制に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月21日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。