Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第104回

緊急事態法制に関する質問主意書

衆議院 第104回 第16号

提出者
衆議院
提出日
1986年4月17日
内閣転送 1986年4月19日
答弁書受領日
1986年5月1日
提出から14日
答弁の項目数
0
質問 418字/答弁 17字

質問本文

衆議院議長 坂田道太 殿

緊急事態法制に関する質問主意書

去る昭和五十九年十月に防衛庁が公表した有事法制研究(第二分類)の中間報告によれば、「現行自衛隊法においては、他省庁所管の法令について、特例や適用除外の規定があり、自衛隊の任務遂行に必要な法制の骨幹は、整備されている」とされている。ところが私の調査によれば、自衛隊法以外の法令の中にも、自衛隊や有事の際の特例や適用除外の規定をもつ法令がいくつも存在しており、これらもまた、有事法制としての機能を発揮する可能性も考えられる。そこで、こうしたものの全貌を解明するため、現行のすべての法律、政令、府令、省令について、次の各規定をもつ法令の名称及びその条名を、所管省庁別に明らかにされたい。

1 自衛隊に関する規定

2 在日米軍に関する規定

3 緊急事態に関する規定

4 非常事態に関する規定

5 「戦時又は事変」に関する規定

6 天災事変に関する規定

7 災害に関する規定

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

別紙のとおりである。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1982年6月22日 秦 豊 答弁 1982年7月13日
参議院 第96回 第26号
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第47号お答えすることは困難 ×1
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第15号
提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
提出 2002年5月21日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第73号
提出 1984年4月27日 秦 豊 答弁 1984年5月11日
参議院 第101回 第20号検討してまいりたい ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる