KurageKurage 質問主意書アシスト

「緑資源機構をめぐる官製談合問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年9月26日〜2007年9月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鉢呂 吉雄)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第51号検討してまいりたい ×1
質問: 緑資源機構をめぐる官製談合事件は、長年にわたり組織的に行われてきたもので、農林水産省が設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」(以下「第三者委員会」という)が二〇〇七年七月二十六日に発表した「中間とりま…
答弁: 1の(1)から(3)までについて 独立行政法人緑資源機構(以下「機構」という。)の事業に関する調査を行うに当たっては、機構自らが姿勢を正し、事業主体として適切な対応を行う必要があることから、現在、機構において、入札談合の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第51号検討してまいりたい ×1
質問: 緑資源機構をめぐる官製談合事件は、長年にわたり組織的に行われてきたもので、農林水産省が設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」(以下「第三者委員会」という)が二〇〇七年七月二十六日に発表した「中間とりま…
答弁: 1の(1)から(3)までについて 独立行政法人緑資源機構(以下「機構」という。)の事業に関する調査を行うに当たっては、機構自らが姿勢を正し、事業主体として適切な対応を行う必要があることから、現在、機構において、入札談合の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「緑資源機構をめぐる官製談合問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月24日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月1日
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月11日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第54号
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月22日
衆議院 第166回 第223号
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第383号趣旨が明らかではない ×2
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月29日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第282号承知していない ×1
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月8日
「緑資源機構をめぐる官製談合問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第162号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。