Kurage 質問主意書アシスト

「線状降水帯予想 適中率」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年1月26日〜2024年1月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年1月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年2月6日
質問: …件数に占める「線状降水帯の発生を予測できたと判定した件数」の割合(以下「適中率」という。)を示されたい。 三 令和五年において、全国で線状降水帯が発生した件数を示されたい。また、そのうち、前記一の基準に基づいて「線状降水…
答弁: …正確な予測が困難であるところ、気象庁としては、令和五年における御指摘の「適中率」及び御指摘の「捕捉率」について、当初の想定よりは高いと考えるが、今後とも、御指摘の「線状降水帯」の予測の精度の向上に努めてまいりたい。 六に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年1月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年2月6日
質問: …件数に占める「線状降水帯の発生を予測できたと判定した件数」の割合(以下「適中率」という。)を示されたい。 三 令和五年において、全国で線状降水帯が発生した件数を示されたい。また、そのうち、前記一の基準に基づいて「線状降水…
答弁: …正確な予測が困難であるところ、気象庁としては、令和五年における御指摘の「適中率」及び御指摘の「捕捉率」について、当初の想定よりは高いと考えるが、今後とも、御指摘の「線状降水帯」の予測の精度の向上に努めてまいりたい。 六に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「線状降水帯予想 適中率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第17号検討してまいりたい ×1
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月24日 森 まさこ 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第269号
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月1日
衆議院 第177回 第134号
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 山本 太郎 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第188号
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
衆議院 第211回 第54号お答えすることは困難 ×1
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月18日
衆議院 第179回 第34号
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月10日 石垣 のりこ 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第25号お答えすることは困難 ×1
「線状降水帯予想の適中率に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第414号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。