Kurage 質問主意書アシスト

「聴覚障害者対策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1992年12月8日〜1999年7月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 荒木 清寛)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …障害者の参政権の保障の問題については、私が平成四年十二月八日に提出した「聴覚障害者対策等に関する質問主意書」でも取り上げているが、この際、改めて制限の解除について見解を示されたい。 また、選挙の支援運動の中で最も多いのが…
答弁: 一の1について 御指摘の調査は、「障害者対策に関する新長期計画」(平成五年三月二十二日障害者対策推進本部決定。以下「新長期計画」という。)に定められている障害者に係る欠格条項の必要な見直しの検討を推進する観点から、見直し…
提出 1992年12月8日 荒木 清寛 答弁 1993年1月12日
質問: 聴覚障害者対策等に関する質問主意書 国際障害者年を契機とした国際連合の「国連・障害者の十年」も本年、その最終年を迎えている。我が国においては、この間、昭和五十七年三月には「障害者対策に関する長期計画」が、さらに昭和六十二…
答弁: …られることから、全体としては増加するものと予測される。 高齢化に着目した聴覚障害者対策としては、老人性難聴に対応するものとして、その聴覚機能を補完するための補聴器の給付を実施するなどの施策の充実を図っていく考えである。 …

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …障害者の参政権の保障の問題については、私が平成四年十二月八日に提出した「聴覚障害者対策等に関する質問主意書」でも取り上げているが、この際、改めて制限の解除について見解を示されたい。 また、選挙の支援運動の中で最も多いのが…
答弁: 一の1について 御指摘の調査は、「障害者対策に関する新長期計画」(平成五年三月二十二日障害者対策推進本部決定。以下「新長期計画」という。)に定められている障害者に係る欠格条項の必要な見直しの検討を推進する観点から、見直し…
提出 1992年12月8日 荒木 清寛 答弁 1993年1月12日
質問: 聴覚障害者対策等に関する質問主意書 国際障害者年を契機とした国際連合の「国連・障害者の十年」も本年、その最終年を迎えている。我が国においては、この間、昭和五十七年三月には「障害者対策に関する長期計画」が、さらに昭和六十二…
答弁: …られることから、全体としては増加するものと予測される。 高齢化に着目した聴覚障害者対策としては、老人性難聴に対応するものとして、その聴覚機能を補完するための補聴器の給付を実施するなどの施策の充実を図っていく考えである。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「聴覚障害者対策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「聴覚障害者対策等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1998年6月12日 荒木 清寛 答弁 1998年7月21日
「聴覚障害者対策等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年5月27日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月3日
参議院 第80回 第23号検討してまいりたい ×1
「聴覚障害者対策等に関する質問」に近い
提出 1990年6月25日 立木 洋 答弁 1990年7月17日
「聴覚障害者対策等に関する質問」に近い
提出 1993年6月16日 荒木 清寛 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第13号お答えすることは困難 ×1
「聴覚障害者対策等に関する質問」に近い
提出 1989年10月23日 塩出 啓典 答弁 1989年11月14日
参議院 第116回 第3号
「聴覚障害者対策等に関する質問」に近い
提出 1988年4月15日 岡崎万寿秀 答弁 1988年5月13日
「聴覚障害者対策等に関する質問」に近い
提出 1993年6月4日 菅野悦子 答弁 —
衆議院 第126回 第15号答弁書なし(答弁延期)
「聴覚障害者の社会参加を制限している欠格条項の見直しの推進等…」に近い
提出 2016年3月2日 中根 康浩(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「聴覚障害者の社会参加を制限している欠格条項の見直しの推進等…」に近い
提出 2010年3月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第302号承知していない ×1
「聴覚障害者の社会参加を制限している欠格条項の見直しの推進等…」に近い
提出 2000年1月31日 櫻井 充 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。