Kurage 質問主意書アシスト

「職安行政」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1968年8月8日〜1979年3月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 上田卓三、渡辺 武)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
質問: …充・整備すべきだと考えるが、労働大臣の見解を明らかにされたい。 2 現行職安行政の問題点について こうした雇用促進にかかわる各種援護措置が全く機能していないムダ金に終わつている、このことの主要な原因の一つに、職業安定所の…
答弁: 一について 何が完全雇用の状態であるかを一義的に示すことは困難であり、雇用指標等を多角的に分析し、質的な問題をも含めて総合的に判断すべきものであるが、当面量的な政策目標としては、労働力需給が総量としておおむね均衡し、需要…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
質問: …充・整備すべきだと考えるが、労働大臣の見解を明らかにされたい。 2 現行職安行政の問題点について こうした雇用促進にかかわる各種援護措置が全く機能していないムダ金に終わつている、このことの主要な原因の一つに、職業安定所の…
答弁: 一について 何が完全雇用の状態であるかを一義的に示すことは困難であり、雇用指標等を多角的に分析し、質的な問題をも含めて総合的に判断すべきものであるが、当面量的な政策目標としては、労働力需給が総量としておおむね均衡し、需要…
提出 1968年8月8日 渡辺 武 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第7号
質問: …きに指摘した箇所を厳格にまもるべきと考えるがどうか。またこの立場にたつて職安行政を民主化すべきと考えるがどうか。 (2) 職安行政を民主化するため、さし当り イ 「中高年の措置」対象者の認定は、主として、求職者の前歴、日…
答弁: 一 (1)及び(2) 公共職業安定所の行なう職業紹介業務の正常な運営を確保するため、第三者による不当介入を排除し、求職者とは認められない者の来所による業務の混乱を避けるための措置を講ずることは、職業安定関係法令の趣旨から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「職安行政」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 瀬長亀次郎 答弁 1979年7月10日
衆議院 第87回 第47号
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月4日 渡部一郎 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第1号検討してまいりたい ×1
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月21日 小沢和秋 答弁 1982年9月17日
衆議院 第96回 第29号お答えすることは困難 ×1
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月31日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第54号お答えすることは困難 ×2
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1963年6月28日 井堀繁男 答弁 1963年7月5日
衆議院 第43回 第4号
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月17日 正木良明 答弁 1979年6月8日
衆議院 第87回 第30号お答えすることは困難 ×3
「雇用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月29日 筒井 信隆 答弁 1990年6月19日
衆議院 第118回 第8号検討してまいりたい ×1
「職安行政に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月13日 外山 斎 答弁 2009年2月24日
「職安行政に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月7日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。