Kurage 質問主意書アシスト

「脱官僚政治」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年10月26日〜2009年10月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長勢 甚遠)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「脱官僚政治による混乱」の意味するところが必ずしも明らかではないが、鳩山内閣としては、「基本方針」(平成二十一年九月十六日閣議決定)等に基づき政治主導の国政運営を進めることとしており、国会議員等に対する説明についても適切に行ってまいりたい。
脱官僚政治に関する質問主意書 長勢 甚遠 答弁 2009年11月4日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年10月26日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 内閣は脱官僚政治を標榜し、各省は政治主導による行政の実現のため、事務職員に対し政務三役による上意下達の徹底を図っている。このため、国会議員、地方公共団体は各省の施策の目的、内容等について担当職員からは「政務三役の指示…
答弁: 一について お尋ねの「脱官僚政治による混乱」の意味するところが必ずしも明らかではないが、鳩山内閣としては、「基本方針」(平成二十一年九月十六日閣議決定)等に基づき政治主導の国政運営を進めることとしており、国会議員等に対す…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年10月26日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 内閣は脱官僚政治を標榜し、各省は政治主導による行政の実現のため、事務職員に対し政務三役による上意下達の徹底を図っている。このため、国会議員、地方公共団体は各省の施策の目的、内容等について担当職員からは「政務三役の指示…
答弁: 一について お尋ねの「脱官僚政治による混乱」の意味するところが必ずしも明らかではないが、鳩山内閣としては、「基本方針」(平成二十一年九月十六日閣議決定)等に基づき政治主導の国政運営を進めることとしており、国会議員等に対す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脱官僚政治」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第391号趣旨が明らかではない ×2
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月11日
衆議院 第177回 第114号
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第18号
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月2日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第44号
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第23号
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月2日 荒井 広幸 答弁 2010年4月13日
「脱官僚政治に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。