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菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書

衆議院 第177回 第114号

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2011年3月2日
内閣転送 2011年3月7日
答弁書受領日
2011年3月11日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 489字/答弁 124字

質問本文

私は第百七十三回臨時国会以降、政府の政策に対する考え方、実行力、姿勢などを問うため、また、提言をするため質問主意書を提出してきたが、その回答は不誠実極まりないものがあまりに多すぎる。質問主意書をどのように捉えているのか、今一度、菅内閣にその見解を問う必要性があると考える。

従って、次の事項について質問する。

一 質問主意書に対する答弁が誠実に励行されているという認識があるのか、菅内閣の見解如何。

二 去る一月二十四日、「民主党政権が二〇〇九年総選挙のマニフェスト(政権公約)を全面的に見直す方針を決めたことに関する質問主意書」(質問第二号)を提出したが、その答弁(内閣衆質一七七第二号)は「民主党マニフェストの見直しに係る同党内における議論に関するものであり、政府としてお答えする立場にない」という不誠実極まりないものであった。民主党内閣であるにも関わらず、民主党のことは政府が答える立場にないということはどういうことなのか。政府・与党民主党の代表たる菅総理が、民主党の政策に関する質問主意書に対して、政府として答える立場にないと考えるのか、菅内閣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁している。

二について

民主党マニフェストの見直しについては、あくまで同党内で議論されるべきものであり、政府としてはお答えする立場にないと考える。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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