KurageKurage 質問主意書アシスト

「脳死判定基準 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1997年5月13日〜2024年3月12日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 阿部 知子、川上 義博、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 4、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、個別の事案 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年3月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
質問: …が確立しているとは言えない。脳死からの臓器移植医療のあり方について、以下質問する。 一 「脳死とされうる状態」の診断の誤謬性について 「臨床的脳死」という表現が医療現場に混乱と誤解を招いたとして、平成二十二年七月の改正臓…
答弁: …度厚生労働行政推進調査事業費補助金厚生労働科学特別研究事業による「現在の脳死判定基準で脳死判定が困難な事例における脳死判定代替法の確立に向けた研究」(以下「令和四年度厚生労働行政推進調査事業研究」という。)において、「様…
提出 2009年6月22日 川上 義博 答弁 2009年6月30日
質問: …のか。年間発生総数、それぞれの原因疾患別の件数について示されたい。 四 脳死判定基準の検討状況について 参議院臓器の移植に関する特別委員会「臓器の移植に関する法律案に対する附帯決議」(平成九年六月十六日)では、政府に対し…
答弁: …傷が八百三十件程度、脳腫瘍が二百八十件程度となる。 四について お尋ねの脳死判定基準については、これまでに開催された「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」(以下「検証会議」という。)においても、その医学的妥当性について…
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月22日
質問: …のあり方、家族への説明と同意のあり方について事実関係を確認するため、以下質問する。 一 脳死判定後に自発呼吸反応があったとの報道だが、脳死判定は実際に行ったのか。その有無、具体的検査項目・検査結果、時刻、回数、判定を担当…
答弁: …患であり、竹内基準及び平成三年に発表された「厚生省「脳死に関する研究班」脳死判定基準の補遺」によれば、慢性閉塞性呼吸器疾患患者については竹内基準の検査項目の一つである無呼吸テストによる呼吸中枢機能の的確な評価は必ずしも容…
提出 1997年5月13日 竹村 泰子 答弁 1997年6月17日
質問: 脳死判定基準等に関する質問主意書 一、厚生省脳死判定基準(竹内基準)に関して問う。 1、厚生省脳死判定基準の前提条件について 厚生省脳死判定基準の「前提条件」として記載されている「(2)原疾患が確実に診断されており、それ…
答弁: …した昭和六十年度研究報告(以下「脳死研究班報告」という。)において示した脳死判定基準及び脳死判定の手順(以下「竹内基準」という。)については、内閣総理大臣の諮問機関である臨時脳死及び臓器移植調査会(以下「脳死臨調」という…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年3月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
質問: …が確立しているとは言えない。脳死からの臓器移植医療のあり方について、以下質問する。 一 「脳死とされうる状態」の診断の誤謬性について 「臨床的脳死」という表現が医療現場に混乱と誤解を招いたとして、平成二十二年七月の改正臓…
答弁: …度厚生労働行政推進調査事業費補助金厚生労働科学特別研究事業による「現在の脳死判定基準で脳死判定が困難な事例における脳死判定代替法の確立に向けた研究」(以下「令和四年度厚生労働行政推進調査事業研究」という。)において、「様…
提出 2009年6月22日 川上 義博 答弁 2009年6月30日
質問: …のか。年間発生総数、それぞれの原因疾患別の件数について示されたい。 四 脳死判定基準の検討状況について 参議院臓器の移植に関する特別委員会「臓器の移植に関する法律案に対する附帯決議」(平成九年六月十六日)では、政府に対し…
答弁: …傷が八百三十件程度、脳腫瘍が二百八十件程度となる。 四について お尋ねの脳死判定基準については、これまでに開催された「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」(以下「検証会議」という。)においても、その医学的妥当性について…
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月22日
質問: …のあり方、家族への説明と同意のあり方について事実関係を確認するため、以下質問する。 一 脳死判定後に自発呼吸反応があったとの報道だが、脳死判定は実際に行ったのか。その有無、具体的検査項目・検査結果、時刻、回数、判定を担当…
答弁: …患であり、竹内基準及び平成三年に発表された「厚生省「脳死に関する研究班」脳死判定基準の補遺」によれば、慢性閉塞性呼吸器疾患患者については竹内基準の検査項目の一つである無呼吸テストによる呼吸中枢機能の的確な評価は必ずしも容…
提出 1997年5月13日 竹村 泰子 答弁 1997年6月17日
質問: 脳死判定基準等に関する質問主意書 一、厚生省脳死判定基準(竹内基準)に関して問う。 1、厚生省脳死判定基準の前提条件について 厚生省脳死判定基準の「前提条件」として記載されている「(2)原疾患が確実に診断されており、それ…
答弁: …した昭和六十年度研究報告(以下「脳死研究班報告」という。)において示した脳死判定基準及び脳死判定の手順(以下「竹内基準」という。)については、内閣総理大臣の諮問機関である臨時脳死及び臓器移植調査会(以下「脳死臨調」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脳死判定基準 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年7月3日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第636号承知していない ×1
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1994年6月29日 いとう 正敏 答弁 1994年8月2日
参議院 第129回 第10号
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月7日 川田 龍平 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第136号お答えすることは困難 ×1
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 山本孝史 答弁 2006年6月22日
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月18日 山本孝史 答弁 1997年9月30日
衆議院 第140回 第32号
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月18日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第298号
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月17日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第4号
「九州大学医学部附属病院での脳死判定後の自発呼吸反応に関する…」に近い
提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年10月15日
「脳死臓器移植の拡大を目指す医療政策の転換に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月2日
「臓器移植関連施策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第367号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。