KurageKurage 質問主意書アシスト

「自動車損害賠償責任保険 料率引上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1984年12月1日〜1985年5月21日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 草川昭三、伊藤英成)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年5月21日 草川昭三 答弁 1985年6月7日
衆議院 第102回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: …保険料値上げに関する質問主意書 政府は、本年四月十五日より、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の料率引上げを行つた。 私はこの件について、関係委員会をはじめ、質問主意書をもつて問題点を指摘してきたが、その解明のないまま…
答弁: …、現在自動車保険料率算定会においてその収支を検証中である。 三について 自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の保険料率については、従来から全車種合計の収支の状況により改定の要否を判断することとしてきており…
提出 1984年12月11日 伊藤英成 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書 政府は、昭和五十三年度以降の収支悪化を理由に自動車損害賠償責任保険の保険料を引き上げようとしている。政府の説明によれば、収支悪化の原因…
答弁: 一について 昭和五十八契約年度における自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の収支について、自動車保険料率算定会(以下「算定会」という。)の算出した金額と御質問の資料で試算された金額とが異なるのは、前者が昭…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1985年5月21日 草川昭三 答弁 1985年6月7日
衆議院 第102回 第33号お答えすることは困難 ×1
質問: …保険料値上げに関する質問主意書 政府は、本年四月十五日より、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の料率引上げを行つた。 私はこの件について、関係委員会をはじめ、質問主意書をもつて問題点を指摘してきたが、その解明のないまま…
答弁: …、現在自動車保険料率算定会においてその収支を検証中である。 三について 自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の保険料率については、従来から全車種合計の収支の状況により改定の要否を判断することとしてきており…
提出 1984年12月11日 伊藤英成 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書 政府は、昭和五十三年度以降の収支悪化を理由に自動車損害賠償責任保険の保険料を引き上げようとしている。政府の説明によれば、収支悪化の原因…
答弁: 一について 昭和五十八契約年度における自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の収支について、自動車保険料率算定会(以下「算定会」という。)の算出した金額と御質問の資料で試算された金額とが異なるのは、前者が昭…
提出 1984年12月1日 草川昭三 答弁 1984年12月18日
衆議院 第102回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書 政府は、交通事故による保険収支の悪化並びに保険金支払い限度額引上げを理由として自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の料率引上げを検討し…
答弁: 一について 自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という。)の累積運用益は、保険契約者が納付した保険料を原資として発生してきたものであるので、基本的には契約者の利益のために活用する必要があると考えており、現在、その活…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自動車損害賠償責任保険 料率引上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自賠責保険の保険料値上げに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1985年11月2日 草川昭三 答弁 1985年11月19日
衆議院 第103回 第6号
「自賠責保険の保険料値上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年11月13日 草川昭三 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第10号お答えすることは困難 ×1
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月19日 川田 龍平 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第44号
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年1月28日 櫻井 充 答弁 2002年3月5日
参議院 第154回 第2号
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月18日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月28日
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
「自賠責保険の保険料値上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年12月7日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第99号承知していない ×1
「自賠責保険の保険料値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 柴田睦夫 外四名 答弁 1985年7月12日
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 林百郎 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第32号
「自動車損害賠償責任保険の料率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第77号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。