KurageKurage 質問主意書アシスト

「自殺した自衛隊員 遺族に対する支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月18日〜2014年11月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援」の「取組」及び「自殺した自衛隊員の遺族に対する精神的なケア」については、防衛省においては、不幸にも自衛隊員(以下「隊員」という。)の自殺事故が発生した場合には、自殺した隊員の御遺族のメンタルケアをするため、精神科の医官や臨床心理等に携わっている隊員が自殺事故発生部隊等に出向き、御遺族の精神的不安を和らげるためのアフターケアを実施しているところであり、今後とも自殺した隊員の御遺族に対するメンタルケアの一層の充実に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第94号
質問: …方針が明記されている。防衛省においては、自衛隊員への自殺対策だけでなく、自殺した自衛隊員の遺族に対しても支援体制を整備すべきと考える。 そこで、以下のとおり質問する。 一 自殺した自衛隊員の遺族に対する支援としてどのよう…
答弁: 一及び二について お尋ねの「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援」の「取組」及び「自殺した自衛隊員の遺族に対する精神的なケア」については、防衛省においては、不幸にも自衛隊員(以下「隊員」という。)の自殺事故が発生した場合に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自殺した自衛隊員 遺族に対する支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第344号お答えすることは困難 ×1
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第531号お答えすることは困難 ×1
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月28日 阿部 知子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第198号
「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第251号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。