KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊沖縄地方連絡部 違法入居」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年2月19日〜1983年2月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年2月19日 瀬長亀次郎 答弁 1983年3月1日
衆議院 第98回 第6号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書 那覇防衛施設局(以下「施設局」という。)と自衛隊地方連絡部(以下「沖地連」という。)が港湾法、条例に違反して、那覇港臨港地区内の民間ビルに強行的…
答弁: 一から七までについて 御質問の件に関しては、現在、沖縄総合リース株式会社及び共光建設株式会社から、那覇市長が行つた港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第四十条の二第一項の規定に基づく用途変更命令の取消しを求める審査請求…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊沖縄地方連絡部 違法入居」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 瀬長亀次郎 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第12号
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第587号お答えすることは困難 ×3
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 1980年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年2月29日
参議院 第91回 第3号
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月19日
参議院 第102回 第56号
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第78号
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月21日 柴田睦夫 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第2号
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月6日 糸数 慶子 答弁 2008年10月14日
参議院 第170回 第45号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書」に近い
提出 1984年3月31日 三浦久 答弁 1984年4月17日
衆議院 第101回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。