Kurage 質問主意書アシスト

「菅平硫黄採掘」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年7月28日〜1953年7月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川久衛)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 菅平硫黄採掘に関する質問主意書 長野県小県郡長村十ノ原における硫黄採掘に関し、左の二点について質問する。 一 鉱害水中和に要する石灰の中和能力は、一回につき三日間有効であるというが、長村…
答弁: 一 長野県小県郡長村における硫黄掘採の地域は、いまだ探鉱中であつて本格的操業をなす段階に至つていない。従つて、企業上の採算の目途が確定していない現状では、鉱害水中和のため石灰を投入して稼行することが硫黄掘採の採算上可能で…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 菅平硫黄採掘に関する質問主意書 長野県小県郡長村十ノ原における硫黄採掘に関し、左の二点について質問する。 一 鉱害水中和に要する石灰の中和能力は、一回につき三日間有効であるというが、長村…
答弁: 一 長野県小県郡長村における硫黄掘採の地域は、いまだ探鉱中であつて本格的操業をなす段階に至つていない。従つて、企業上の採算の目途が確定していない現状では、鉱害水中和のため石灰を投入して稼行することが硫黄掘採の採算上可能で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「菅平硫黄採掘」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月18日 栗田英男 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第15号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第3号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月11日 小松幹 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第13号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 斉木重一 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第5号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月16日 山田長司 答弁 1953年7月24日
衆議院 第16回 第35号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月15日 勝間田清一 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第19号
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
「菅平硫黄採掘に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 小林運美 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第93号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。