KurageKurage 質問主意書アシスト

「著作権侵害 「非親告罪化」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年8月4日〜2015年8月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月19日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第249号趣旨が明らかではない ×1
質問: 我が国のコンテンツ産業の振興を図っていく上で、インターネット上に氾濫する著作権侵害コンテンツへの対策は急務である。しかしながら、現状では著作権侵害防止に係る技術開発の遅れや法的な諸問題の未整理等もあいまって、著作権につい…
答弁: …措置の在り方について検討を行う」こととしている。 二について 御指摘の「著作権侵害コンテンツ」の具体的な範囲及び御指摘の「自動的に検出するシステムを、より広く国民一般が利用できるよう普及させるべき」の趣旨が必ずしも明らか…
提出 2015年8月4日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月14日
質問: …連携協定(TPP)交渉をめぐり、日米など十二か国が、日本国内で関心が高い著作権侵害の「非親告罪化」について、適用範囲に制限を付けた上で導入する方向となったと関係筋が明らかにしたと報じられている。 著作権侵害を厳しく捉える…
答弁: 一及び三について 交渉の具体的な内容についてお答えすることはできないが、環太平洋パートナーシップ協定交渉においては、著作権等の保護に関する規律について議論が行われている。 知的財産の保護ルール策定に当たっては、知的財産の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年8月19日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第249号趣旨が明らかではない ×1
質問: 我が国のコンテンツ産業の振興を図っていく上で、インターネット上に氾濫する著作権侵害コンテンツへの対策は急務である。しかしながら、現状では著作権侵害防止に係る技術開発の遅れや法的な諸問題の未整理等もあいまって、著作権につい…
答弁: …措置の在り方について検討を行う」こととしている。 二について 御指摘の「著作権侵害コンテンツ」の具体的な範囲及び御指摘の「自動的に検出するシステムを、より広く国民一般が利用できるよう普及させるべき」の趣旨が必ずしも明らか…
提出 2015年8月4日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月14日
質問: …連携協定(TPP)交渉をめぐり、日米など十二か国が、日本国内で関心が高い著作権侵害の「非親告罪化」について、適用範囲に制限を付けた上で導入する方向となったと関係筋が明らかにしたと報じられている。 著作権侵害を厳しく捉える…
答弁: 一及び三について 交渉の具体的な内容についてお答えすることはできないが、環太平洋パートナーシップ協定交渉においては、著作権等の保護に関する規律について議論が行われている。 知的財産の保護ルール策定に当たっては、知的財産の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「著作権侵害 「非親告罪化」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「著作権侵害の「非親告罪化」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月18日 山田 太郎 答弁 2014年11月25日
「インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月12日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月20日
衆議院 第196回 第227号お答えすることは困難 ×1
「インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月20日
衆議院 第196回 第226号お答えすることは困難 ×3
「著作権侵害の「非親告罪化」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月30日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第225号趣旨が明らかではない ×1
「インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月23日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月16日
衆議院 第159回 第23号
「著作権侵害の「非親告罪化」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
「著作権侵害の「非親告罪化」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第186号趣旨が明らかではない ×1
「インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月9日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
「インターネット上の著作権侵害コンテンツ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第113号
「著作権侵害の「非親告罪化」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。