Kurage 質問主意書アシスト

「薪炭価格引上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月1日〜1947年10月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橋本萬右衞門)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年10月1日 橋本萬右衞門 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: 福島県東白川郡鮫川村は標高五百米の高原地に位置し、東西五里五丁余、南北四里十二丁余を有する福島県内屈指の大巨村にして、田畑百拾有余町を有するも冷害を受くる事屡々にして、凡ゆる多角的農業形態を以つて生活を維持し、現下科学的…
答弁: 薪炭の生産者価格は一般農産物及び木材と同様に昭和九年から昭和十一年における標準ものの薪炭の生産者価格を基準として、その生産者価格を構成する各要素(原木、労賃その他の経費)の今日までの適正な値上り率を乗じて、木材などの価格…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月1日 橋本萬右衞門 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: 福島県東白川郡鮫川村は標高五百米の高原地に位置し、東西五里五丁余、南北四里十二丁余を有する福島県内屈指の大巨村にして、田畑百拾有余町を有するも冷害を受くる事屡々にして、凡ゆる多角的農業形態を以つて生活を維持し、現下科学的…
答弁: 薪炭の生産者価格は一般農産物及び木材と同様に昭和九年から昭和十一年における標準ものの薪炭の生産者価格を基準として、その生産者価格を構成する各要素(原木、労賃その他の経費)の今日までの適正な値上り率を乗じて、木材などの価格…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薪炭価格引上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月17日 木下 源吾 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第28号検討してまいりたい ×1
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月28日 山本 太郎 答弁 2014年2月7日
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第27号
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月27日 吉田 法晴 答弁 1950年5月2日
参議院 第7回 第60号検討してまいりたい ×1
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 三好 始 答弁 1950年7月18日
参議院 第8回 第1号検討してまいりたい ×1
「薪炭価格引上げに関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月14日 板野 勝次 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第60号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。