Kurage 質問主意書アシスト

「薬価中間年改定 廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年6月21日〜2025年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
質問: …題に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第一二三号)を、令和六年に「薬価中間年改定の廃止の必要性に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問二三八号)をそれぞれ提出し、薬価改定に関する諸問題について繰り返し指摘してきた…
答弁: 一について お尋ねについては、令和六年度の医薬品価格調査の結果や、中央社会保険医療協議会薬価専門部会において令和六年八月及び十二月に実施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議…
提出 2024年6月21日 小西 洋之 答弁 2024年7月2日
質問: …ート」において、中間年改定に対する問いに回答のあった四十社中二十三社が「廃止」、十四社が「運用見直し」を求め、両回答を合わせた九割超が中間年改定の問題性を認識しているとのことである。 また、日本医薬品卸売業連合会が本年四…
答弁: 一について 御指摘のように「製薬企業の多くが中間年改定の廃止、運用見直しを求めていること」及び「その理由」について具体的には把握していないが、例えば、令和五年七月五日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会において関係業界団…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
質問: …題に関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第一二三号)を、令和六年に「薬価中間年改定の廃止の必要性に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問二三八号)をそれぞれ提出し、薬価改定に関する諸問題について繰り返し指摘してきた…
答弁: 一について お尋ねについては、令和六年度の医薬品価格調査の結果や、中央社会保険医療協議会薬価専門部会において令和六年八月及び十二月に実施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議…
提出 2024年6月21日 小西 洋之 答弁 2024年7月2日
質問: …ート」において、中間年改定に対する問いに回答のあった四十社中二十三社が「廃止」、十四社が「運用見直し」を求め、両回答を合わせた九割超が中間年改定の問題性を認識しているとのことである。 また、日本医薬品卸売業連合会が本年四…
答弁: 一について 御指摘のように「製薬企業の多くが中間年改定の廃止、運用見直しを求めていること」及び「その理由」について具体的には把握していないが、例えば、令和五年七月五日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会において関係業界団…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬価中間年改定 廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬価中間年改定の廃止の必要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
参議院 第210回 第80号
「薬価中間年改定の廃止の必要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年5月6日 小西 洋之 答弁 2022年5月17日
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年10月14日 草川昭三 答弁 1980年10月21日
衆議院 第93回 第7号
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月26日 柚木 道義(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月6日
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年5月7日 草川昭三 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第14号検討してまいりたい ×2
「薬価中間年改定の廃止の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月29日 草川昭三 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。