KurageKurage 質問主意書アシスト

「融資一体型変額保険被害者 被害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年5月8日〜2025年5月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 海江田 万里)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月8日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月20日
質問: …絶たないと承知している。そこで、現時点におけるバブル期の銀行、生保による融資一体型変額保険被害者の被害の現状について、以下政府に対し質問する。 一 本年四月一日現在における金融機関の、住宅ローンを除外した個人への融資の件…
答弁: 一について 銀行等については、日本銀行の「貸出先別貸出金統計」によると、令和六年三月末時点の「個人(住宅・消費・納税資金等)」向け貸出件数及び残高は、国内銀行が約千九百十七万件及び約百六十兆四千億円、信用金庫が約二百七十…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年5月8日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月20日
質問: …絶たないと承知している。そこで、現時点におけるバブル期の銀行、生保による融資一体型変額保険被害者の被害の現状について、以下政府に対し質問する。 一 本年四月一日現在における金融機関の、住宅ローンを除外した個人への融資の件…
答弁: 一について 銀行等については、日本銀行の「貸出先別貸出金統計」によると、令和六年三月末時点の「個人(住宅・消費・納税資金等)」向け貸出件数及び残高は、国内銀行が約千九百十七万件及び約百六十兆四千億円、信用金庫が約二百七十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「融資一体型変額保険被害者 被害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月3日 上田 耕一郎 答弁 1998年4月24日
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1996年6月19日 佐々木陸海 答弁 1996年7月5日
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月3日 臼井日出男 答弁 1999年9月21日
衆議院 第145回 第45号承知していない ×2
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第380号
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月22日 海江田 万里 答弁 1996年4月5日
衆議院 第136回 第7号承知していない ×1
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月27日 前川 清成 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第41号
「融資一体型変額保険被害者の被害の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。