Kurage 質問主意書アシスト

「行政指導による価格設定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1974年3月15日〜1974年3月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 玉置一徳)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1974年3月28日 玉置一徳 答弁 1974年4月5日
衆議院 第72回 第18号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 行政指導による価格設定に関する再質問主意書 標題の件に関する私の質問に対する政府の答弁には到底納得することができない。よつて、本件の重要性にかんがみ、次の諸点につき、重ねて政府の見解をただした…
答弁: 一及び二について 政府が行おうとする行政指導は、一定の行政目的を実現するため、相手方の任意の協力を得て行うものであつて、国民の権利を制限し、又は国民に対し義務を課したりするような強制力を有するものではなく、行政機関の所掌…
提出 1974年3月15日 玉置一徳 答弁 1974年3月22日
衆議院 第72回 第15号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 行政指導による価格設定に関する質問主意書 政府は、物価抑制の見地から、行政指導によつて価格設定を行おうとしているが、その合法性についてはこれを否定せざるを得ないと考える。よつて、次の諸点につき…
答弁: 一について いわゆる「法治主義の原則」を行政運営の基本とすべきことは、当然であると考える。 二及び三について いわゆる行政指導は、国民の権利を制限し、又は国民に対して義務を課するような法律上の強制力を有するものではなく、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政指導による価格設定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政指導による価格設定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「行政指導による価格設定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年6月24日 玉置和郎 答弁 1985年7月12日
衆議院 第102回 第39号
「行政指導による価格設定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
「行政指導による価格設定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年2月23日 小沢貞孝 答弁 1974年3月5日
衆議院 第72回 第9号
「行政指導による価格設定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年10月22日 高沢寅男 答弁 1976年10月29日
衆議院 第78回 第7号
「行政指導による価格設定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年6月3日 北山愛郎 答弁 1974年6月18日
衆議院 第72回 第36号お答えすることは困難 ×1
「行政指導による価格設定に関する再質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「行政指導による価格設定に関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。