Kurage 質問主意書アシスト

「被告人 逃亡防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: 第二百十一回国会において成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律には、被告人等の逃亡防止に係る制度の創設が含まれており、これに関連して以下のとおり質問する。 一 保釈に当たり裁判所が被告の監督者を選任する制度について 1…
答弁: …を定めるに当たっては、裁判所において、個別の事案ごとに、当該事案における被告人との関係その他の事情を考慮することとなると考えている。 二について お尋ねの「保釈中の被告人の制限住居離脱罪の創設について、制限住居の離脱によ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: 第二百十一回国会において成立した刑事訴訟法等の一部を改正する法律には、被告人等の逃亡防止に係る制度の創設が含まれており、これに関連して以下のとおり質問する。 一 保釈に当たり裁判所が被告の監督者を選任する制度について 1…
答弁: …を定めるに当たっては、裁判所において、個別の事案ごとに、当該事案における被告人との関係その他の事情を考慮することとなると考えている。 二について お尋ねの「保釈中の被告人の制限住居離脱罪の創設について、制限住居の離脱によ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被告人 逃亡防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第23号
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月2日 榊原亨 答弁 1947年8月15日
衆議院 第1回 第4号
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 平野 達男 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第7号お答えすることは困難 ×1
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 鈴木強 答弁 1984年9月14日
衆議院 第101回 第51号
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月25日 牧山 ひろえ 答弁 2023年5月12日
「被告人等の逃亡防止に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 浜田 聡 答弁 2020年1月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。