Kurage 質問主意書アシスト

「被爆二世 健康診断」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2005年5月25日〜2016年10月27日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 奥野 総一郎、山本 博司、犬塚 直史)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現在、厚生労働省においては、お尋ねの「被爆二世」に対して、健康面での不安を訴える者が多いことに鑑み、健康診断を実施しているところであるが、これまでのところ、原子爆弾の放射線による遺伝的影響があるという科学的知見は得られていないことから、同健康診断にがん検診を加えるなどの措置が必要であるとは考えていない。
原爆被爆者支援に関する質問主意書 山本 博司 答弁 2010年12月10日
政府としては、御指摘の附帯決議の趣旨を尊重して努力する考えであり、財団法人放射線影響研究所における遺伝的影響に関する調査研究に対して補助を行うとともに、都道府県知事、広島市長及び長崎市長に委託して被爆二世健康診断調査事業を実施している。
被爆二世健康診断調査事業において健康診断を実施しているが、一についてで述べたように、遺伝的影響があるという科学的知見は得られていないことから、その内容にがん検診は含まれていない。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
質問: …の原爆症認定制度を廃止し、認定の在り方を抜本的に改定してください。 5.被爆二世について�@実態調査、特に健康と病歴調査を実施し、�A希望する二世には手帳を交付し、�B健康診断に多発性骨髄腫のみならず、すべての癌検診を加…
答弁: 一について お尋ねの「有効」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の「確認書」に沿って適切に対応しているところである。 二について 御指摘の「「年一回開かれることが合意されている」と承知している…
提出 2010年12月1日 山本 博司 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第159号検討してまいりたい ×1
質問: …歳を超えている。そうした中、原爆症認定問題や広島黒い雨問題・在外被爆者・被爆二世支援など多くの課題がいまだ山積しており、さらなる原爆被爆者への支援拡充が必要と考える。 そこで以下質問する。 一 平成二十二年四月から十月ま…
答弁: …ているところである。 八について 現在、厚生労働省においては、お尋ねの「被爆二世」に対して、健康面での不安を訴える者が多いことに鑑み、健康診断を実施しているところであるが、これまでのところ、原子爆弾の放射線による遺伝的影…
提出 2005年5月25日 犬塚 直史 答弁 2005年6月3日
参議院 第162回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: …おり、その結果を得るために今後数十年調査を継続することが予定されている。被爆二世への放射能の遺伝的な影響について医学的・科学的知見を得るまでの間、政府は原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(以下「被爆者援護法」という。…
答弁: 一について 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の放射能による「被爆二世」への遺伝的影響(以下単に「遺伝的影響」という。)については、これまで財団法人放射線影響研究所において調査研究が行われてきたが、遺伝的影響があるとい…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
質問: …の原爆症認定制度を廃止し、認定の在り方を抜本的に改定してください。 5.被爆二世について�@実態調査、特に健康と病歴調査を実施し、�A希望する二世には手帳を交付し、�B健康診断に多発性骨髄腫のみならず、すべての癌検診を加…
答弁: 一について お尋ねの「有効」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の「確認書」に沿って適切に対応しているところである。 二について 御指摘の「「年一回開かれることが合意されている」と承知している…
提出 2010年12月1日 山本 博司 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第159号検討してまいりたい ×1
質問: …歳を超えている。そうした中、原爆症認定問題や広島黒い雨問題・在外被爆者・被爆二世支援など多くの課題がいまだ山積しており、さらなる原爆被爆者への支援拡充が必要と考える。 そこで以下質問する。 一 平成二十二年四月から十月ま…
答弁: …ているところである。 八について 現在、厚生労働省においては、お尋ねの「被爆二世」に対して、健康面での不安を訴える者が多いことに鑑み、健康診断を実施しているところであるが、これまでのところ、原子爆弾の放射線による遺伝的影…
提出 2005年5月25日 犬塚 直史 答弁 2005年6月3日
参議院 第162回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: …おり、その結果を得るために今後数十年調査を継続することが予定されている。被爆二世への放射能の遺伝的な影響について医学的・科学的知見を得るまでの間、政府は原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(以下「被爆者援護法」という。…
答弁: 一について 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の放射能による「被爆二世」への遺伝的影響(以下単に「遺伝的影響」という。)については、これまで財団法人放射線影響研究所において調査研究が行われてきたが、遺伝的影響があるとい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被爆二世 健康診断」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年10月13日 糸数 慶子 答弁 2010年10月22日
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月27日 高木 義明(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第303号
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月10日
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年6月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年6月21日
衆議院 第162回 第79号
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月27日 仁比 聡平 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第69号お答えすることは困難 ×1
「「原爆症認定集団訴訟の終結に関する基本方針に係る確認書」に…」に近い
提出 2009年6月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第594号お答えすることは困難 ×1
「被爆二世の健康診断の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
「原爆被爆者支援に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月14日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第50号お答えすることは困難 ×2
「「原爆症認定集団訴訟の終結に関する基本方針に係る確認書」に…」に近い
提出 2009年6月1日 加賀谷 健 答弁 2009年6月9日
参議院 第171回 第190号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。