KurageKurage 質問主意書アシスト

「補助金が交付される市街地 開発事業において事業収入が支出を上回った場合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月10日〜2025年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 庸介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月10日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第132号趣旨が明らかではない ×4
質問: 市街地再開発事業の多くが、事業費を賄う為の保留床処分金だけでは事業収入が不足するために、社会資本整備総合交付金からの補助金を収入に加えることで収支の均衡を得て事業計画が作られている。ここ数年の建築費は、諸物価高騰の影響で…
答弁: 一の1について お尋ねの「既に定めのある要綱」とは、「社会資本整備総合交付金交付要綱」(平成二十二年三月二十六日付け国官会第二千三百十七号国土交通事務次官通知別添(最終改正 令和七年十二月十六日)。以下「交付要綱」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月10日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第132号趣旨が明らかではない ×4
質問: 市街地再開発事業の多くが、事業費を賄う為の保留床処分金だけでは事業収入が不足するために、社会資本整備総合交付金からの補助金を収入に加えることで収支の均衡を得て事業計画が作られている。ここ数年の建築費は、諸物価高騰の影響で…
答弁: 一の1について お尋ねの「既に定めのある要綱」とは、「社会資本整備総合交付金交付要綱」(平成二十二年三月二十六日付け国官会第二千三百十七号国土交通事務次官通知別添(最終改正 令和七年十二月十六日)。以下「交付要綱」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「補助金が交付される市街地 開発事業において事業収入が支出を上回った場合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2015年3月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月13日
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2007年3月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第96号
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2010年4月1日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年4月9日
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2012年9月5日 横粂勝仁(改革無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第410号お答えすることは困難 ×1
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2006年2月20日 柳澤光美 答弁 2006年2月28日
参議院 第164回 第24号お答えすることは困難 ×1
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2025年10月21日 石垣 のりこ 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第15号
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2020年6月4日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月16日
「補助金が交付される市街地再開発事業において事業収入が支出を…」に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第202号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。