Kurage 質問主意書アシスト

「複数 顧客に多額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …飲食店と顧客間の契約は、公序良俗に反し無効となるはずである。 飲食店が、複数の青少年に対し、多額の売掛金を恒常的に有しているという状態は、十分な判断能力が備わる前の青少年を意図的に騙して、そのような多額の売掛金を負わせて…
答弁: 一について お尋ねの「十代に飲酒を提供した飲食店に対して、二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律により摘発された事例は、全国で何件存在するか」については把握していないが、二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律(大正十一年…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …飲食店と顧客間の契約は、公序良俗に反し無効となるはずである。 飲食店が、複数の青少年に対し、多額の売掛金を恒常的に有しているという状態は、十分な判断能力が備わる前の青少年を意図的に騙して、そのような多額の売掛金を負わせて…
答弁: 一について お尋ねの「十代に飲酒を提供した飲食店に対して、二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律により摘発された事例は、全国で何件存在するか」については把握していないが、二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律(大正十一年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「複数 顧客に多額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2023年11月29日 浜田 聡 答弁 2023年12月8日
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 1983年9月20日 青木 茂 外1名 答弁 1983年9月27日
参議院 第100回 第1号
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2014年6月18日 浜田 和幸 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第148号
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 1990年6月22日 草川昭三 答弁 1990年7月6日
衆議院 第118回 第12号
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2024年1月26日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第1号
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2013年11月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年11月29日
衆議院 第185回 第75号お答えすることは困難 ×1
「複数の顧客に多額の売掛金を恒常的に有している飲食店の問題点…」に近い
提出 2004年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第199号承知していない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。