KurageKurage 質問主意書アシスト

「西宮市におけるLPガス タンクローリー転覆爆発事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1965年12月11日〜1965年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山下榮二)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する質問主意書 さる十月二十六日未明、第二阪神国道兵庫県西宮市川西地先において発生したLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関し、政府…
答弁: …害防止対策審議会において、鋭意検討を進めているところである。なお、先般の西宮市におけるLPガス爆発事故にかんがみ、政府においては、LPガスを含む危険物等の運搬中の事故防止に万全を期するため、関係各省が協議のうえ、「危険物…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する質問主意書 さる十月二十六日未明、第二阪神国道兵庫県西宮市川西地先において発生したLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関し、政府…
答弁: …害防止対策審議会において、鋭意検討を進めているところである。なお、先般の西宮市におけるLPガス爆発事故にかんがみ、政府においては、LPガスを含む危険物等の運搬中の事故防止に万全を期するため、関係各省が協議のうえ、「危険物…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西宮市におけるLPガス タンクローリー転覆爆発事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第48号
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1983年11月8日 竹内勝彦 答弁 1983年11月22日
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1977年2月16日 石野久男 答弁 1977年3月4日
衆議院 第80回 第5号
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 2000年7月5日 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第5号検討してまいりたい ×2
「西宮市におけるLPガス・タンクローリー転覆爆発事故に関する…」に近い
提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。