KurageKurage 質問主意書アシスト

「要介護認定に係る制度 改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月2日〜2025年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月2日 塩村 あやか 答弁 2025年12月12日
質問: …ことができる。要介護認定は、介護サービスの必要度と被保険者の健康の維持・改善の可能性の観点等を踏まえ、市町村等に設置される介護認定審査会が行う。要介護認定の基準については、全国一律に、客観的に定めることとなっているが、現…
答弁: 一について 令和七年六月二日に開催された第百二十一回社会保障審議会介護保険部会の資料三「要介護認定について」において、「在宅介護等のケア時間及びケア内容の調査」の「対応方針」として、「在宅で介護保険サービスを利用する方の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月2日 塩村 あやか 答弁 2025年12月12日
質問: …ことができる。要介護認定は、介護サービスの必要度と被保険者の健康の維持・改善の可能性の観点等を踏まえ、市町村等に設置される介護認定審査会が行う。要介護認定の基準については、全国一律に、客観的に定めることとなっているが、現…
答弁: 一について 令和七年六月二日に開催された第百二十一回社会保障審議会介護保険部会の資料三「要介護認定について」において、「在宅介護等のケア時間及びケア内容の調査」の「対応方針」として、「在宅で介護保険サービスを利用する方の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「要介護認定に係る制度 改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月22日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第411号検討してまいりたい ×1
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 小池 晃 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第149号
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月3日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月15日 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第107号承知していない ×1
「要介護認定に係る制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。