Kurage 質問主意書アシスト

「解毒剤 国家備蓄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月23日〜2015年2月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第37号承知していない ×1
質問: …す。化学テロに対応する治療体制について質問します。 一 化学テロに備えた解毒剤(以下「解毒剤」とする)の国家備蓄はこれまでにありましたか。あったならどこに、どれだけの量の、どんな種類の解毒剤が備蓄されていましたか。なかっ…
答弁: 一について 化学剤を用いたテロへの対応に必要な医薬品については備蓄を行っているが、お尋ねの具体的な備蓄状況については、危機管理上の理由から、お答えを差し控えたい。 二について お尋ねについては承知していない。 三から五ま…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第37号承知していない ×1
質問: …す。化学テロに対応する治療体制について質問します。 一 化学テロに備えた解毒剤(以下「解毒剤」とする)の国家備蓄はこれまでにありましたか。あったならどこに、どれだけの量の、どんな種類の解毒剤が備蓄されていましたか。なかっ…
答弁: 一について 化学剤を用いたテロへの対応に必要な医薬品については備蓄を行っているが、お尋ねの具体的な備蓄状況については、危機管理上の理由から、お答えを差し控えたい。 二について お尋ねについては承知していない。 三から五ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「解毒剤 国家備蓄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月20日 山口 壯(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月25日
衆議院 第156回 第24号
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月15日
衆議院 第156回 第38号
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 1982年3月20日 秦 豊 答弁 1982年4月13日
参議院 第96回 第11号
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月2日 藤井 基之 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第179号お答えすることは困難 ×2
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第195号
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月9日 井上 美代 外3名 答弁 2000年12月1日
「解毒剤の国家備蓄に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月26日 内藤 功 答弁 1988年4月19日
参議院 第112回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。