KurageKurage 質問主意書アシスト

「訪問リハビリテーション」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2004年11月22日〜2016年12月12日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 柚木 道義、江口 克彦、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「より活用」及び「より良い自立支援」の意味するところが必ずしも明らかではないが、介護保険は、被保険者が、可能な限り、その居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービス(以下「サービス」という。)に係る保険給付を行うものであり、政府としては、居宅介護支援(介護保険法(平成九年法律第百二十三号。以下「法」という。)第八条第二十四項に規定する居宅介護支援をいう。以下同じ。)等により利用者の心身の状況、置かれている環境等を勘案して利用者が利用するサービスの種類、内容等が定められた計画に基づき、必要なサービスが適切に利用されるべきであると考えている。また、同条第五項に規定する訪問リハビリテーション及び法第八条の二第四項に規定する介護予防訪問リハビリテーションについては、医師の指示の下で理学療法士、作業療法士等の専門職種が医学的専門性に基づき、利用者の状態に応じて適切に実施することが重要であると考えている。
訪問リハビリテーションに関する質問主意書 柚木 道義 答弁 2016年12月20日
介護保険制度における各サービスの人件費比率は、訪問介護、訪問入浴介護、通所介護等について六十パーセント、訪問看護、訪問リハビリテーション、短期入所生活介護等について四十パーセントと設定しているが、これらについては、平成十二年の介護保険制度創設時における各サービスに係る総費用に占める直接処遇職員(看護職員、介護職員、理学療法士、作業療法士)の人件費の割合等を勘案し設定しているものである。
介護保険制度等に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2007年8月15日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月12日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第226号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るケアプランのもと、理学療法士及び作業療法士(以下「リハ職」という。)の訪問リハビリテーションがより活用されれば、より良い自立支援が進むと考えるが、政府の見解を伺いたい。 二 「地域リハビリテーション活動支援事業」に組み…
答弁: …ビスが適切に利用されるべきであると考えている。また、同条第五項に規定する訪問リハビリテーション及び法第八条の二第四項に規定する介護予防訪問リハビリテーションについては、医師の指示の下で理学療法士、作業療法士等の専門職種が…
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
質問: 一 高齢者虐待防止法の施行から一年以上経過するが、高齢者虐待防止センターの運営上の課題を国はどう認識しているのか。また、相談等窓口への相談件数は昨年度何件あったのか。 二 高齢者虐待防止法では、相談等窓口、高齢者虐待対応…
答弁: …は、訪問介護、訪問入浴介護、通所介護等について六十パーセント、訪問看護、訪問リハビリテーション、短期入所生活介護等について四十パーセントと設定しているが、これらについては、平成十二年の介護保険制度創設時における各サービス…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2016年12月12日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第226号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るケアプランのもと、理学療法士及び作業療法士(以下「リハ職」という。)の訪問リハビリテーションがより活用されれば、より良い自立支援が進むと考えるが、政府の見解を伺いたい。 二 「地域リハビリテーション活動支援事業」に組み…
答弁: …ビスが適切に利用されるべきであると考えている。また、同条第五項に規定する訪問リハビリテーション及び法第八条の二第四項に規定する介護予防訪問リハビリテーションについては、医師の指示の下で理学療法士、作業療法士等の専門職種が…
提出 2013年2月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第33号
質問: …向上させ、生活の質を高めるのである。 現在でも、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションはあるが、一度、介護状態になると積極的な回復の視点が抜けてしまっている。もちろんこれは、高齢者に無理な筋肉トレーニングを行うと…
答弁: 介護保険は、被保険者の要介護状態又は要支援状態(以下「要介護状態等」という。)の軽減又は悪化を防止し、被保険者が、可能な限り、その居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サ…
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
質問: 一 高齢者虐待防止法の施行から一年以上経過するが、高齢者虐待防止センターの運営上の課題を国はどう認識しているのか。また、相談等窓口への相談件数は昨年度何件あったのか。 二 高齢者虐待防止法では、相談等窓口、高齢者虐待対応…
答弁: …は、訪問介護、訪問入浴介護、通所介護等について六十パーセント、訪問看護、訪問リハビリテーション、短期入所生活介護等について四十パーセントと設定しているが、これらについては、平成十二年の介護保険制度創設時における各サービス…
提出 2004年11月22日 樋高剛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第49号
質問: 訪問リハビリテーションの重要性は周知のとおりであり、理学療法はその一翼を担っている。 しかし、このような理学療法の実施に関しては、痰の吸引が必要になる場合が多々生じており、理学療法士による吸引行為が必要不可欠な状況になっ…
答弁: 一及び二について 理学療法士は、その養成課程において、喀痰吸引を行うために必要な知識及び技術を一般的には習得しておらず、現時点では、筋萎縮性側索硬化症患者に対して行う場合を含め理学療法士が喀痰吸引をその業務として行うこと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「訪問リハビリテーション」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第65号趣旨が明らかではない ×1
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第517号承知していない ×2
「理学療法上の吸引行為に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第39号お答えすることは困難 ×2
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月29日
「理学療法上の吸引行為に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第519号
「理学療法上の吸引行為に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月27日
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月2日
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「介護保険制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月4日 家西悟 答弁 1997年5月9日
衆議院 第140回 第13号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。