KurageKurage 質問主意書アシスト

「語学会話学校 外国人従業員に対する人権侵害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1994年10月19日〜1994年10月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1994年10月19日 いとう 正敏 答弁 1994年11月18日
質問: 語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問主意書 業界最大手の語学会話学校「ノヴァ外語学院」(経営主体・株式会社ノヴァ/本社・大阪市中央区/代表取締役猿橋望)は、一部外国人従業員が大麻取締法違反の疑いで大阪府…
答弁: …通商産業省消費者相談室等を通じて実態把握を行ってきている。 六について 語学会話学校等を巡る消費者問題への対応については、通商産業省において学識経験者による研究会を開催し、検討を行ったところである。平成五年六月、同研究会…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1994年10月19日 いとう 正敏 答弁 1994年11月18日
質問: 語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問主意書 業界最大手の語学会話学校「ノヴァ外語学院」(経営主体・株式会社ノヴァ/本社・大阪市中央区/代表取締役猿橋望)は、一部外国人従業員が大麻取締法違反の疑いで大阪府…
答弁: …通商産業省消費者相談室等を通じて実態把握を行ってきている。 六について 語学会話学校等を巡る消費者問題への対応については、通商産業省において学識経験者による研究会を開催し、検討を行ったところである。平成五年六月、同研究会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「語学会話学校 外国人従業員に対する人権侵害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2019年5月28日 長尾 秀樹(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月7日
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2015年4月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月17日
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 1981年6月3日 上田卓三 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第43号
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2017年11月6日 真山 勇一 答弁 2017年11月14日
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2017年11月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第20号承知していない ×1
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2016年2月29日 有田 芳生 答弁 2016年3月8日
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第1号仮定の質問 ×1個別の事案 ×1
「語学会話学校の外国人従業員に対する人権侵害に関する質問」に近い
提出 1999年12月9日 保坂展人 答弁 2000年1月14日
衆議院 第146回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。