Kurage 質問主意書アシスト

「警察 文書廃棄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年5月28日〜2004年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十六年四月十五日に開催された国家公安委員会の定例会議において、九州管区警察局における会計文書廃棄事案に関し、委員から「非常に遺憾な事案である。説明では隠ぺいのための意図的な廃棄ではないとのことであるが、一般人はそのような説明を信用しないと思う。今後このようなことがないように厳重に引き締めてもらいたい。」旨の発言があった。
警察の文書廃棄等に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2004年9月3日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第159回 第118号
質問: 一 警察庁は、保存期限が切れる一九九八年度分の会計文書の保管を指示したのか。具体的にいつ、誰に対して、どのような内容を指示したのかお教え願いたい。 二 前項の指示を守らなかった組織があれば、それぞれ組織ごとに以下をお答え…
答弁: 一について 平成十六年三月二十四日に警察庁内部部局、各附属機関、各地方機関及び各都道府県警察に対し、同年同月末日に保存期間の満了する平成十年度の会計文書について、当分の間、保存するよう指示した。 二の1、2、3、5及び6…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「警察 文書廃棄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月6日
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月18日 有田 芳生 答弁 2020年2月28日
参議院 第201回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第16号
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第22号
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第45号
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第26号検討してまいりたい ×1
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月9日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
衆議院 第196回 第277号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。