Kurage 質問主意書アシスト

「輸入食糧 国内産食糧」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年2月15日〜1950年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国内産食糧の供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえられる見込である。
供米状況に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書 戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。 右質問する。…
答弁: 終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。 昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえら…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書 戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。 右質問する。…
答弁: 終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。 昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: …供給及び需要を右の通りとすれば、主食用としては、玄米換算二、七一七千屯の輸入食糧の配給を必要とするのであるが、輸入食糧の輸入見込は玄米換算三、一五〇千屯であるので、この数量の輸入が達成せられれば充分この所要量を充足しえら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入食糧 国内産食糧」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第6号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第126号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月19日 重富卓 答弁 1948年4月2日
衆議院 第2回 第4号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第160号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 苅田アサノ 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第34号
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月23日 山口武秀 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第55号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第16号お答えすることは困難 ×1
「供米状況に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。