Kurage 質問主意書アシスト

「輸出滞貨絹 人絹織物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月16日〜1950年3月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長谷川四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月16日 長谷川四郎 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第89号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸出滯貨絹、人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書 最近における絹、人絹織物業界は、極度の金融ひつ迫と有効需要の減退に加え、滯貨のるい増と輸出不振により、更に一層の拍車をかけ、市…
答弁: 纎維貿易公団保有の絹織物千余万ヤール及び人絹織物二千四百余万ヤールの処分に関しては、これを急激に放出する場合は国内生産者を圧迫するのみならず輸出を阻害することも大なるものがあるので、次の如き方法によりこれが処分を行うこと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸出滞貨絹 人絹織物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1964年3月4日 加藤進 答弁 1964年3月10日
衆議院 第46回 第3号お答えすることは困難 ×1
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月12日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第8号承知していない ×1
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月16日 矢原 秀男 答弁 1977年5月24日
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月16日 植原悦二郎 答弁 1949年5月21日
衆議院 第5回 第26号
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月21日 原茂 答弁 1953年3月3日
衆議院 第15回 第30号
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月25日 土橋一吉 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第135号
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月18日 川上貫一 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第13号
「輸出滞貨絹、 人絹織物の国内放出措置に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 寺前巖 答弁 1976年6月1日
衆議院 第77回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。