KurageKurage 質問主意書アシスト

「農地に非ざる土地 米麦」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月3日〜1947年10月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 細野三千雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月3日 細野三千雄 答弁 1947年10月10日
衆議院 第1回 第8号
質問: …に非ざる宅地その他の土地の物納地代については何等の規定がない。併しながら米麦等の主要食糧を以てする地代の物納は、食糧管理法の実施によつて供出と配給とが統制せられている現在においては履行することができない。從つて米麦等を以…
答弁: 一、宅地に関する限りは地代家賃統制令第二十四條によつて昨年十月一日から全面的に物納地代は禁止されている。即ち從來物納であつたものは、金納に改められ、又將來も絶対に物納地代は定めることはできなくなつた。 從求物納であつた地…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農地に非ざる土地 米麦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月8日 木檜 三四郎 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第7号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第109号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月20日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第127号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 木檜 三四郎 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第93号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月20日 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第1号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月24日 河口陽一 答弁 1948年6月1日
衆議院 第2回 第10号お答えすることは困難 ×1
「農地に非ざる土地の米麦等を以てする物納地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 田村 文吉 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第64号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。