KurageKurage 質問主意書アシスト

「農業基盤整備促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1975年6月21日〜1975年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 農業基盤整備促進に関する質問主意書 食糧自給率の向上は、政府も方針を明らかにしているが、それを可能とするためには農業基盤の整備を優先すべきは自明の理である。 しかるに、本年度政府予算の中で農業…
答弁: 一について 農業基盤整備事業は食糧自給力向上の前提となる基幹的事業であり、本年度予算においても、公共事業費が全体として抑制された中にあつて、対前年度比一〇三、四%の予算を計上するなどその推進に極力努めているところである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業基盤整備促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月4日 小沢貞孝 答弁 1973年9月11日
衆議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×1
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月21日 辻 一彦 答弁 1974年12月27日
参議院 第74回 第8号検討してまいりたい ×1
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月23日 久保三郎 答弁 1974年12月27日
衆議院 第74回 第5号検討してまいりたい ×1
「農業基盤整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月16日 小沢貞孝 答弁 1974年3月26日
衆議院 第72回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。