KurageKurage 質問主意書アシスト

「農業用資産に係る相続税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1968年3月11日〜1968年3月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1968年3月11日 小沢貞孝 答弁 1968年3月19日
衆議院 第58回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 農業用資産に係る相続税に関する質問主意書 政府は、農業基本法制定以来、農業の発展と農業従事者の地位の向上をはかるため、同法の示すところに従い、農業生産の選択的拡大、農業の生産性の向上及び農業経…
答弁: 一 相続税については、御指摘の趣旨にそつて課税方式及び課税最低限を定めるとともに、農地等の生前一括贈与について特例措置を設けており、十分な配慮を払つている。 二 相続税の財産評価は、課税時における適正な価額によるべきであ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1968年3月11日 小沢貞孝 答弁 1968年3月19日
衆議院 第58回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 農業用資産に係る相続税に関する質問主意書 政府は、農業基本法制定以来、農業の発展と農業従事者の地位の向上をはかるため、同法の示すところに従い、農業生産の選択的拡大、農業の生産性の向上及び農業経…
答弁: 一 相続税については、御指摘の趣旨にそつて課税方式及び課税最低限を定めるとともに、農地等の生前一括贈与について特例措置を設けており、十分な配慮を払つている。 二 相続税の財産評価は、課税時における適正な価額によるべきであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業用資産に係る相続税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月21日 玉置一徳 答弁 1975年1月10日
衆議院 第74回 第4号
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月21日 辻 一彦 答弁 1975年1月10日
参議院 第74回 第7号
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月1日 床次徳二 答弁 1949年4月12日
衆議院 第5回 第3号
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1975年11月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月13日
参議院 第76回 第20号検討してまいりたい ×1
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第20号
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1973年3月2日 佐々木良作 答弁 1973年3月9日
衆議院 第71回 第4号
「農業用資産に係る相続税に関する質問主意書」に近い
提出 1960年4月4日 西村関一 答弁 1960年4月12日
衆議院 第34回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。