KurageKurage 質問主意書アシスト

「農薬原料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年6月17日〜1948年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(イ)二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量、並びに農薬原料としての必要量については、昭和二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量は、三六六、〇〇〇貫であり、農薬原料としての必要量は、三八四、〇〇〇貫であるが、乾花の需給状況逼迫の現状よりして、他部門の需要もあり農薬用としては、最低二五〇、〇〇〇貫程度の確保を要する。
農薬原料に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年6月17日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日
参議院 第2回 第137号お答えすることは困難 ×1
質問: …統制に関し左の事項を問う。 (イ)二十三年度産除虫菊乾花の収穫予想数量、農薬原料として必要なる量。 (ロ)統制廃止につき考慮中とのことなるも、若し廃止した場合は必要量確保の見透しありや。 (ハ)統制廃止につき現在まで研究…
答弁: (イ)二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量、並びに農薬原料としての必要量については、昭和二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量は、三六六、〇〇〇貫であり、農薬原料としての必要量は、三八四、〇〇〇貫であるが、乾花の需給状況逼迫の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年6月17日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日
参議院 第2回 第137号お答えすることは困難 ×1
質問: …統制に関し左の事項を問う。 (イ)二十三年度産除虫菊乾花の収穫予想数量、農薬原料として必要なる量。 (ロ)統制廃止につき考慮中とのことなるも、若し廃止した場合は必要量確保の見透しありや。 (ハ)統制廃止につき現在まで研究…
答弁: (イ)二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量、並びに農薬原料としての必要量については、昭和二十三年度除虫菊乾花の収穫予想数量は、三六六、〇〇〇貫であり、農薬原料としての必要量は、三八四、〇〇〇貫であるが、乾花の需給状況逼迫の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農薬原料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月8日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月23日
参議院 第7回 第5号検討してまいりたい ×2
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第19号
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第192号
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第94号
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第74号
「農薬原料に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第96号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。