KurageKurage 質問主意書アシスト

「近時 投票環境をめぐる諸課題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月10日〜2018年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第68号検討してまいりたい ×1
質問: 投票率が低下傾向にある中、有権者が投票しやすい環境を一層整備し、投票率の向上を図っていくことは、引き続き重要な課題である。以下、有権者に有効な投票機会を提供できているかという点に関し、具体的に質問する。 一 昨年の衆議院…
答弁: 一について 投票所については、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十九条の規定により、市町村の選挙管理委員会が地域の実情を踏まえ設置するものであるところ、過疎化による選挙人数の減少や市町村合併等を契機とした投票区の見…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第68号検討してまいりたい ×1
質問: 投票率が低下傾向にある中、有権者が投票しやすい環境を一層整備し、投票率の向上を図っていくことは、引き続き重要な課題である。以下、有権者に有効な投票機会を提供できているかという点に関し、具体的に質問する。 一 昨年の衆議院…
答弁: 一について 投票所については、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十九条の規定により、市町村の選挙管理委員会が地域の実情を踏まえ設置するものであるところ、過疎化による選挙人数の減少や市町村合併等を契機とした投票区の見…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「近時 投票環境をめぐる諸課題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月3日 藤末 健三 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第59号
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月8日 石毛�^子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第49号
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 1995年9月29日 金田誠一 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第1号
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 牧山 ひろえ 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第159号お答えすることは困難 ×1
「近時の投票環境をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第158号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。