KurageKurage 質問主意書アシスト

「近畿大学における研究不正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月6日〜2023年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大石 あきこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月6日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第93号お答えすることは困難 ×1
質問: 世耕弘成自民党参院幹事長が理事長をしている近畿大学(以下、「同大学」)では、令和五年七月二十日に大きな研究不正が公表されたところである(法学部の元准教授が執筆した十九篇の論文に、盗用などの不正行為があった)。 同大学の公…
答弁: 一について 御指摘の「不正事案」(以下「本事案」という。)については、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成二十六年八月二十六日文部科学大臣決定。以下「ガイドライン」という。)を踏まえて調査を行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月6日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第93号お答えすることは困難 ×1
質問: 世耕弘成自民党参院幹事長が理事長をしている近畿大学(以下、「同大学」)では、令和五年七月二十日に大きな研究不正が公表されたところである(法学部の元准教授が執筆した十九篇の論文に、盗用などの不正行為があった)。 同大学の公…
答弁: 一について 御指摘の「不正事案」(以下「本事案」という。)については、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成二十六年八月二十六日文部科学大臣決定。以下「ガイドライン」という。)を踏まえて調査を行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「近畿大学における研究不正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月12日 櫻井 充 答弁 2016年10月21日
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月21日 泉 健太(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第170号お答えすることは困難 ×2
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 藤末 健三 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第224号趣旨が明らかではない ×1
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月24日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第1号
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 藤末 健三 答弁 2013年10月25日
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月8日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第371号
「近畿大学における研究不正に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月18日 坂上富男 答弁 1998年3月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。