KurageKurage 質問主意書アシスト

「過誤納固定資産税返還 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1992年3月9日〜1992年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 猪熊 重二)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年3月9日 猪熊 重二 答弁 1992年4月3日
参議院 第123回 第10号承知していない ×2
質問: 過誤納固定資産税返還に関する質問主意書 市町村の賦課徴収する固定資産税に関し、課税当局の課税標準把握が不完全であるため、多くの市町村において、過大な同税の徴収が行われ、その返還に関し、課税当局と納税者との間に紛争が多発し…
答弁: 一について 固定資産税の過誤納金については、すべての地方公共団体における状況は把握していない。 なお、地方公共団体からの個別の相談等を通じ、いくつかの地方公共団体において、固定資産税の過誤納金が生じていること及び当該過誤…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1992年3月9日 猪熊 重二 答弁 1992年4月3日
参議院 第123回 第10号承知していない ×2
質問: 過誤納固定資産税返還に関する質問主意書 市町村の賦課徴収する固定資産税に関し、課税当局の課税標準把握が不完全であるため、多くの市町村において、過大な同税の徴収が行われ、その返還に関し、課税当局と納税者との間に紛争が多発し…
答弁: 一について 固定資産税の過誤納金については、すべての地方公共団体における状況は把握していない。 なお、地方公共団体からの個別の相談等を通じ、いくつかの地方公共団体において、固定資産税の過誤納金が生じていること及び当該過誤…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「過誤納固定資産税返還 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 1990年12月14日 一井 淳治 答弁 1991年1月18日
参議院 第120回 第4号検討してまいりたい ×1
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 1987年2月4日 中村茂 答弁 1987年2月20日
衆議院 第108回 第4号
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 2010年3月11日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第248号お答えすることは困難 ×2
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 2010年6月2日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 2020年5月1日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月15日
衆議院 第201回 第187号趣旨が明らかではない ×1
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 2019年10月4日 福田 昭夫(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第140号
「過誤納固定資産税返還に関する質問」に近い
提出 1960年4月4日 西村関一 答弁 1960年4月12日
衆議院 第34回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。