Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第9回

固定資産税の徴収に関する質問主意書

衆議院 第9回 第140号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月1日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 228字/答弁 311字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

固定資産税の徴收に関する質問主意書

地方税法において、固定資産税に対して異議申立をする権利が與えられているが、自治体当局は「九〇〇倍の倍数、一・六%の税率は法律できまつており、賃貸価格は八月一日から廃止されているから」。という理由によつて異議申立を受け付けていないところがある。

これは、納税者の正当な権利を無視するものであると思うが如何。

政府は、固定資産税の異議申立権についてどのように考えるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

固定資産税に関して異議の申立ができるのは、地方税法第三百七十條に規定しているように賦課について違法又は錯誤があると、賦課を受けた者が認めた場合である。

昭和二十五年度分の固定資産税中土地家屋に対する課税標準については、特例が設けられ、税率も百分の一・六で法定されているので、課税標準及び税率を適法に用いている限り、これに関して異議の申立をしても成立しない。

なお、異議の申立が賃貸価格に関するものである場合には、税法の規定外となるので市町村では異議の申立を受理し得ないものである。

もちろん、課税標準の算出、税額の算出等について誤算、錯誤等がある場合には、市町村で当然これを訂正しなければならないものである。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1987年2月4日 中村茂 答弁 1987年2月20日
衆議院 第108回 第4号
提出 1950年11月30日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第121号
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第138号
提出 1950年11月21日 山口武秀 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第15号
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第141号
提出 1990年10月31日 常松裕志 答弁 1990年11月20日
衆議院 第119回 第5号
提出 1992年3月9日 猪熊 重二 答弁 1992年4月3日
参議院 第123回 第10号承知していない ×2

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年12月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第47号
提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第273号趣旨が明らかではない ×1
提出 2020年5月1日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月15日
衆議院 第201回 第187号趣旨が明らかではない ×1
提出 2011年4月27日 長谷川 岳 答弁 2011年5月10日
参議院 第177回 第135号
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第20号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる