Kurage 質問主意書アシスト

「道路交通事故対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年4月5日〜1996年4月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本孝史)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年4月5日 山本孝史 答弁 1996年4月26日
衆議院 第136回 第13号
質問: 我が国の道路交通事故による死者は、昭和六十三年以来、八年連続して一万人を超えている。そこで、政府の今後の事故死者減少策について、質問する。 一 今般、第六次交通安全計画(平成八年度〜十二年度)の策定に当たり、交通事故の長…
答弁: 一について 平成五年度までの道路交通事故の発生状況及び交通安全対策の実施状況に基づき、それまでと同様の水準の交通安全対策が講じられた場合には、平成十二年における道路交通事故死者数は、一万二千五百人程度に達するものと予測さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道路交通事故対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第53号
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 1983年1月25日 草川昭三 答弁 1983年2月15日
衆議院 第98回 第4号検討してまいりたい ×1
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月6日 小笠原 貞子 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第4号
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 1993年5月6日 中村 鋭一 答弁 1993年6月18日
参議院 第126回 第6号検討してまいりたい ×1
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月21日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第27号承知していない ×1
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第55号承知していない ×1
「道路交通事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第43号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。