KurageKurage 質問主意書アシスト

「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年1月28日〜2008年1月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保勉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年1月28日 大久保勉 答弁 2008年2月5日
参議院 第169回 第13号お答えすることは困難 ×3
質問: 政府は、道路特定財源制度について、「受益と負担の関係が明確である」とする合理性をその意義の一つと説明している。しかし、道路特定財源制度に伴う道路整備特別会計を検討すると、そこからの支出で建設及び管理されている国家公務員宿…
答弁: 一について 平成十五年度から平成十九年度までの各年度における道路整備特別会計の支出で建設された宿舎(以下「宿舎」という。)の建設費(土地購入費を含む。以下同じ。)及び補修費等は、それぞれ、財政法(昭和二十二年法律第三十四…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年1月28日 大久保勉 答弁 2008年2月5日
参議院 第169回 第13号お答えすることは困難 ×3
質問: 政府は、道路特定財源制度について、「受益と負担の関係が明確である」とする合理性をその意義の一つと説明している。しかし、道路特定財源制度に伴う道路整備特別会計を検討すると、そこからの支出で建設及び管理されている国家公務員宿…
答弁: 一について 平成十五年度から平成十九年度までの各年度における道路整備特別会計の支出で建設された宿舎(以下「宿舎」という。)の建設費(土地購入費を含む。以下同じ。)及び補修費等は、それぞれ、財政法(昭和二十二年法律第三十四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第123号
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月10日
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2008年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第5号
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2008年5月15日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月23日
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2010年6月14日 山下 栄一 答弁 2010年6月22日
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日
「道路特定財源から支出される国家公務員宿舎費用等に関する質問…」に近い
提出 1949年12月17日 中野 重治 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。