KurageKurage 質問主意書アシスト

「遺伝子組み換え大豆(GM大豆) 生産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年11月17日〜2004年11月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤謙一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
質問: …培計画に対しては、地元長沼農協や道当局をはじめ、生協・市民グループ、有機生産者などが生産中止を強く求めていたが、先月末、同農場宮井能雅代表が計画中止を表明したことで、一応の収束を見た。しかしながら、現状は問題が先送りされ…
答弁: …保管又は販売の数量又は方法を調整して計画的かつ合理的にその販売事業を行う生産者団体等に対し、交付金を交付することとされており、本遺伝子組換え大豆については、食品衛生法等の規定により生産及び販売を行うことが認められているこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
質問: …培計画に対しては、地元長沼農協や道当局をはじめ、生協・市民グループ、有機生産者などが生産中止を強く求めていたが、先月末、同農場宮井能雅代表が計画中止を表明したことで、一応の収束を見た。しかしながら、現状は問題が先送りされ…
答弁: …保管又は販売の数量又は方法を調整して計画的かつ合理的にその販売事業を行う生産者団体等に対し、交付金を交付することとされており、本遺伝子組換え大豆については、食品衛生法等の規定により生産及び販売を行うことが認められているこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「遺伝子組み換え大豆(GM大豆) 生産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 1997年1月28日 長内順一 答弁 1997年2月28日
衆議院 第140回 第2号
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月5日 山田 勝彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第90号趣旨が明らかではない ×2
「遺伝子組み換え大豆(GM大豆)の生産に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。