KurageKurage 質問主意書アシスト

「避難所における新型コロナウイルス感染者数 ウイルス除去できる空気清浄機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年2月26日〜2024年2月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年3月8日
質問: 令和六年二月十六日に厚生労働省が公表した「新型コロナウイルス感染症(COVID―十九)の発生状況について」によると、二月五日から十一日までの一週間で、全国に約五千ある定点医療機関の報告数について、一定点当たりでは十三・七…
答弁: 一について 御指摘の「新型コロナウイルス感染症定点当たり報告数」については、厚生労働省において、「感染症発生動向調査事業実施要綱」(平成十一年三月十九日付け健医発第四五八号厚生省保健医療局長通知別添)に基づき、各都道府県…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年2月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年3月8日
質問: 令和六年二月十六日に厚生労働省が公表した「新型コロナウイルス感染症(COVID―十九)の発生状況について」によると、二月五日から十一日までの一週間で、全国に約五千ある定点医療機関の報告数について、一定点当たりでは十三・七…
答弁: 一について 御指摘の「新型コロナウイルス感染症定点当たり報告数」については、厚生労働省において、「感染症発生動向調査事業実施要綱」(平成十一年三月十九日付け健医発第四五八号厚生省保健医療局長通知別添)に基づき、各都道府県…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「避難所における新型コロナウイルス感染者数 ウイルス除去できる空気清浄機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2020年5月15日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月26日
衆議院 第201回 第199号お答えすることは困難 ×1
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2003年4月18日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年5月9日
衆議院 第156回 第58号承知していない ×1
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第196号
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2020年4月1日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月10日
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
「避難所における新型コロナウイルス感染者数とウイルス除去でき…」に近い
提出 2020年4月3日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月14日
衆議院 第201回 第159号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。